パートナーの行動パターンをよく知っておくことが大切です

時間単位での尾行料金が設定されている場合、尾行時間が短い探偵の方が、費用が少なく済みます。というわけで、尾行依頼を探偵にする時には、日頃のパートナーの行動パターンをよく知っておくことが大切です。その結果から、怪しいと思われる時間帯や曜日に絞って尾行をしてもらうと、余計な手間をかけずに探偵も尾行することができ、どちらにもメリットがあります。興信所か探偵事務所か迷う違いの差ですが、変わりはほとんど無いと言ってもいいかもしれません。双方とも、浮気調査、身辺調査、他にもストーカー対策、行方不明者の捜索のような似たような仕事をしています。しかし、あえて言うと、企業や団体は興信所に、個人からの依頼の多くは探偵事務所に行っています。未成年の子がいて離婚する場合、浮気経験のある親というのは子の親権を奪われやすいと誤解されがちです。
倫理的に言うとそうかもしれません。ただ、裁判所は違う考え方をします。

親権というのは原則的に、日常的に子と生活を共にしているかとか、どれくらい育児に関心を持ち、かかわっていたかといった点がチェックされます。
つまりは、子が健やかに育つのに適した状況かどうかを重視して判定するのです。
GPSが繋がるものを使って、頻繁に行く場所を調査して、見張っていれば、パートナーが現れるはずですから、その実態を把握することは可能です。
費用のご準備が十分ではないときには、地図情報システムで調査するのも、やってみて損はないと思われます。

GPS装置がつけられていることがわかってしまう事もあります。

彼氏婦2人と子供2人(小1、小3)で彼氏の実家の隣に家を建てて暮らしています。
彼氏の浮気が判明するまでは普通の家族でした。
しかし先週、親を含めて話し合い、仲人さんにも話して、離婚ということで合意しました。幼い子どもたちは、これからシングルマザーの私が養育していく責任があります。感情的にはもやもやが残りますが、間に弁護士を挟んで、彼とその交際相手に対する慰謝料や、養育費の話を進め、安全のために公正証書を作成しました。SNSを使いこなす人が増えているせいもあってか、便利に使いすぎて浮気がばれてしまったケースが増えています。パートナーが以前に比べ頻繁にSNSを更新していたら、すでに連絡先を交換済みの相手とコンタクトを取っていると考えてもおかしくはないでしょう。

スマホやSNSへの警戒心は、不倫の有無を判断する好材料にもなるのです。探偵に依頼した仕事が浮気調査だった場合、疑いようもない明確な証拠が手に入れば、慰謝料は配偶者と不倫相手双方に請求することもできます。

パートナーが信用できなくなってしまうと一生共に生活することはかなりの精神的な負担になりますから、慰謝料をもらい、離婚することは選択肢の一つかもしれません。あと、配偶者の不倫の相手に慰謝料の支払いが課せられれば配偶者との関係を確実に終わらせることができるはずです。調査会社に探偵を依頼する時に心配なのは、やはり支払い面でのことです。

調査によって代金の相場はないわけではありませんが、依頼の詳細によって変わってきます。不倫の調査とかでしたら、1時間前後の調査を依頼したときの中央値は、2万円前後です。

安ければいいというものでもないでしょうから、直接、業者に価格を問い合わせてみることが簡単ですし、考えもまとまりやすいのではないでしょうか。

パートナーがすごく用心深い場合、不倫の証拠を自分で見つけるのは困難でしょう。

しかしきちんとした証拠を握っていれば、不倫関係を解消させるとか、離婚するとかにしても話を有利に進める材料になります。
ですから、不倫をしているなと思ったら、興信所や探偵に調査を依頼しましょう。

多少出費はかさみますが、二人で一緒に写っている写真や動画といった、あきらかな証拠が得られるでしょう。

不倫には代償がつきものとは言いますが、ある日突然、先方の奥さんが慰謝料の請求を内容証明郵便で送ってくること事体、ありえないことではありません。
一般的に慰謝料というと、あちらが離婚しないか、したかによって差があります。
仮に離婚せずに一般的ではない多額の慰謝料を要求された際は、いったん話を収めてもらい、まずは弁護士事務所に相談するようにしてください。
探偵社への依頼の仕方は、ひとまず電話をかけて話をしましょう。

それがファーストステップです。

電話口での相談で相手の応対を見て、その上で詳細な話をするとなれば、営業所に行きます。打ち合わせが済んで、依頼することを決めたら契約書を交わし、そこから本当の調査が始まるのです。
結婚相手が不倫をしているかを調べるのを探偵に頼む時、一般的には、何人の調査員を雇って、どの程度の日にちで調べるのかを前もって相談します。探偵の時給の相場は、1万円以上ですから、浮気調査をした時間が長ければ長いほど高額の調査費が必要になってしまうでしょう。

探偵業者によって、主に使う道具や調査する人のキャパシティには差異があるので、周りの人の評価なども参考にしたら良いと思います。同一電話番号から電話を頻回に電話が掛かってきていたりまた電話をかけ直していたりするとそれが浮気相手とのやり取りであるのはとても高いと言えるでしょう。

そういったことが見受けられたらその電話番号の相手を調べればいいのですね。
そうは言いましても、パートナーがやり手となりますと、浮気相手との電話の後には着信や発信の履歴を必ず消すということも忘れずに行っているということもあります。SNSを通じて浮気の証跡を明るみになることもあります。コミュニティ型のWebサイトでは実名を伏せるのでパートナーも注意が足りずに、隠すことなくプライベートについてアップしてしまう事が散見されます。時には、言い逃れのできない様な浮気の事実を書き込んでいる可能性もあるのです。ユーザーIDを見つけたなら調べてみて下さい。
個人を特定できる情報を伝えなければ、興信所に不倫の調査をしてもらうことは正直ムリですので、誠実な会社に頼むべきです。安いアルバイト調査員がいるところなどに依頼したら、バイト気分とバイトレベルの調査能力のせいで満足のいく結果が出なかったり、金銭トラブルとなる危険性も考えなければいけません。困ったことにならないためにも、依頼前に情報収集を行い、誠実そうなところを選ぶことです。
不倫する人というのは明るそうに見えても、ウツの症状を持っている場合が多いです。共通する点といえば、常時精神的な負担があるということです。

どちらかが結婚していたり、あるいは両方が既婚で家庭があったりすると、精神的な疲労や不信感、無力感などをかかえこみやすくなり、やがて精神面や体の不調として出てきます。
その一方で、不倫された配偶者の方も情緒不安定や不眠などの症状が見られます。子供も大きくなったのでパートを始めたところ、そこの社員さんにアタックされ、既婚者だと分かっていて、浮気してしまいました。長らく子供と家庭だけを軸に、のんびりと主婦してただけなので、軽率なところもあったんでしょう。パートだけにしてはおかしいと、すぐ主人にバレて、彼の奥さんと連絡をとりあった挙句、私のほうは慰謝料請求された上、離婚するという結果になり、後悔しています。昔はどうあれ、現在は探偵と興信所の違いはその名称のみと考えていいでしょう。

両方とも探偵業務と報告を行うことは変わりないです。浮気の追跡調査などを依頼する際は、区別して考えることはないでしょう。と言っても、どのあたりの分野を得意とするかは、会社によってそれぞれ微妙に異なるため、口コミを調べたり営業所に訊いてみるといいでしょう。
探偵に浮気調査を依頼する場合、目的は何か、今後どのようにするつもりなのかを明確にしておくのが大事です。
たとえば、別れさせたいだけなのか、浮気相手から慰謝料をとりたいのか、もしくは裁判で離婚するための証拠を押さえたいのかは依頼者本人が決め、調査員にしっかり伝えることです。

どこに主眼を置くかにより微妙に調査内容が異なってくることもあり、必ず伝えるようにしましょう。
パートナーの不倫の調査を興信所に依頼したあと、調査がバレやしないかと緊張してしまう人は少なくないようです。ただ、調査員の技能や使用している機材等を考慮すると、察知されることはまずありません。しかし、探偵に不倫調査を依頼することで、依頼者の態度が普段と変わってしまい、気付かれてしまったという事例もあります。

報告書を入手するまでの辛抱だと思い、あくまでも自然に行動するように気をつけましょう。

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